持続可能な循環型社会の実現に向けて
SDGs推進をサポートします。

SDGsとは?

持続可能な開発目標(SDGs)とは、すべての人々にとってよりよい、より持続可能な未来を築くための青写真です。貧困や不平等、気候変動、環境劣化、繁栄、平和と公正など、私たちが直面するグローバルな諸課題の解決を目指します。SDGsの目標は相互に関連しています。誰一人置き去りにしないために、2030年までに各目標・ターゲットを達成することが重要です。

SDGsは、CSRではなく、SDGsに本業で取り組むことによって持続可能なスキームになります。目標達成につながる商品・サービスは、市場開拓や事業創出につながり、ブランディングにも良い影響を与えます。

投資家、従業員、得意先、仕入先、地域。あらゆるステークホルダーから評価されることは、企業価値を高め、事業の発展につながります。「SDGs事業推進機構」は、SDGsへの取り組みを支援し、持続可能な事業の発展を支援します。

お知らせ

導入事例・実践

遊休資産を活用して、潜在顧客の掘り起こしと企業価値の向上

とある大型ショッピングモールでは子育て中のパパやママの応援という趣旨で、子育て広場を新設していただきました。親子で遊べる広場です。

広場の利用料は無料の上、運営維持費もかなりのコストがかかってきます。業界では子育ては収益にはならないという鉄則もある中で、それでも未来に向けた先行投資という観点でご理解いただき、実行していただきました。子どもたちへの先行投資が集客となり、返ってきます。

少年少女国連大使との連携

2019年に、公益社団法人日本青年会議所が公募した少年少女国連大使に見事合格された、林陽菜さんという方が大阪におられます。この林さんは、日本青年会議所のプログラムにより、ジュネーブの国連本部やSDGs先進国のスウェーデンなどで学ばれ、帰国後、大阪府知事に表敬訪問の上、SDGsを説明するなど活発に活動されています。

私たちは林さんの活動を通じて、北欧の先進的な取り組みを知り、少しでも早くSDGsをそれぞれの事業に具体的に取り入れています。

こども食堂の実践

私たちは子ども食堂の運営やサポートを継続して行うだけでなく、子ども食堂の立ち上げ支援を実施しています。

食品を扱う地域の事業者による現物寄付や持ち寄った食材により、子どもの貧困を支援し、また、大人も含めたコミュニティ作りをサポートしています。企業のCSR活動に役立てて頂いております。

研修・セミナー・講演・事業展開コンサルティングにて、SDGs導入を支援いたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。

代表理事 大橋智洋 活動ブログ

2020.05.22