
私は大学卒業後、法務省に入省。大阪保護観察所所属となり保護観察官として、とりわけ少年少女の非行問題に取り組みました。仮釈放審査や保護観察の実施です。いかにして、非行少年・少女は生まれるのか。家庭環境や地域環境に大きく影響を受けること、そして、仕事を持つかどうか(有職率)が、再犯・再非行への命運を分けることも実感したものです。いわば、環境と人(非行)は関連しており、仕事と人(再犯)も関連しているというわけです。
その後、私立幼稚園評議員や保育園園長を務める一方で、地元大阪で、枚方青年会議所に入会。青年経済人として経済活動を行い、2019年にはその代表となりました。教育・幼児教育や保育が人(子ども)と関係している(働きかける)ことはもちろんですが、教育や保育は経済環境とも密接に関連しています。即ち、全ての課題は、密接に関わっているということが、人や子どもに関わり続けてきた私の半生で証明されたと言っていいかもしれません。そこで、篤志家も福祉家も経済人もともに巻き込き、子ども食堂を立ち上げました。防災事業や環境事業も同様です。青年会議所活動の後半。SDGsと出会いました。
私の半生の経験は、SDGsと出会うことで、持続可能な社会へと踏み出し、多くの方々に伝えています。イノベーションとは何かと何かを組み合わせること、とも言われており、これまでの人類の歴史がそれを証明しています。だからこそ、実は全ての課題はつながっており、この解消に向けて、私たちもつながり、つなげて考える必要があります。そして、その先には、皆様の今の事業から、さらなるクリエイティブな事業に出会えると信じています。

大橋 智洋 (おおはし ともひろ)。1979年大阪府枚方市生まれ。大阪府立四条畷高校(現在は四條畷高校)、大阪市立大学法学部政治行政科を卒業。法務省大阪保護観察所に勤務。その後、枚方市議会議員を2期8年務める。その後、一般社団法人SDGs事業推進機構を設立し、代表理事に就任。
小学校から大学まで一貫して野球に励む!
好きな野球用語は「ネクストバッターサークル」。
まさに、循環じゃないでしょうか?
次に控える人が、循環型社会の中にいる!
そんな社会へ!
| 団体名 | 一般社団法人SDGs事業推進機構 |
| 代表者 | 代表理事 大橋 智洋 |
| 設立年月日 | 2019年10月 |
| 所在地 | 【本部】大阪府枚方市岡本町7-1 枚方ビオルネ 5階 【大阪支部】大阪市北区西天満1-2-5 大阪JAビル 8階 |
| 役員等 | 代表理事 大橋 智洋 理事 大西信幸(弁護士・ラポール綜合法律事務所 代表) 理事 川添賢史(行政書士・川添国際行政書士事務所 代表) |